江戸時代から昭和時代前半までの日露交流史上の事象と人物を取り上げ、関係する都市別に紹介。
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商品詳細

日露交流都市物語[061201]

販売価格: 4,536円 (税込)
[在庫数 10点]
数量:
ISBN:978-4-86520-003-4 C0020
出版社:成文社
著者:沢田和彦
A5判上製 本文縦2段組424頁

江戸時代から昭和時代前半までの日露交流史上の事象と人物を取り上げ、関係する都市別に紹介。
国内外の基本文献はもとより、日本正教会機関誌の記事、外事警察の記録、各地の郷土資料、ロシア語雑誌の記事、全国・地方紙の記事を利用し、多くの新事実を発掘していく。

総論/第一章 函館/第二章 小樽/第三章 米沢/第四章 東京/第五章 横浜/第六章 新潟/第七章 敦賀/第八章 大阪/第九章 神戸/第十章 長崎/第十一章 ペテルブルグ/第十二章 ハルビン

著者紹介
沢田和彦(さわだ・かずひこ)
1953年大阪府生まれ。 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。文学博士。 現在、埼玉大学教授。著書に『白系ロシア人と日本文化』、編著に『異郷に生きる─来日ロシア人の足跡』、共著に『異郷に生きるII─来日ロシア人の足跡』、『遥かなり、わが故郷─異郷に生きるIII』、『異郷に生きるIV─来日ロシア人の足跡』、『異郷に生きるV─来日ロシア人の足跡』(いずれも成文社)、『埼玉大学教養学部 リベラル・アーツ叢書5 ポーランドの民族学者 ブロニスワフ・ピウスツキの生涯と業績の再検討』(埼玉大学教養学部・文化科学研究科)など。

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